レディホワイトやホワイトニング歯磨き粉に欠かせない歯磨き方法

ホワイトニングは1989年にアメリカで実用化された技術です。歯の表面に付着した色素だけを落とすのでなく、歯自体を白くしていくものです。歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯本体の明度をあげ白くしていくのです。現在アメリカにある歯科医はほとんどがホワイトニングを取り入れています。

 

ホワイトニングメインの歯磨き法

ホワイトニングを目的に歯磨きをする場合、まずは歯磨きをするタイミングを気にしましょう。食後すぐに歯を磨く人は多いと思いますが、食後は唾液が出やすい状態になっています。唾液は食べかすなどの酸を中和してくれる効果があるのですが、気持ち悪いからとすぐに歯磨きをしてしまうと中和されてない酸が歯の奥まで浸透してしまう恐れがあります。歯が酸で溶ければその部分に色素が沈着しやすくなります。歯磨きは食後30分くらい間隔を開けるのがお勧めです。

 

次に、歯を磨くうえで一番始めにすでについている黄ばみを落としましょう。市販の研磨剤が入っている歯みがき粉や消しゴムタイプの着色を落とすグッズなどを使用し、黄ばみを磨き取ります。ただし、歯を磨く際に力を入れすぎたり、毎日のようにこれらを使用すると歯のエナメル質に傷がついてしまい余計に色素が沈着しやすくなってしまいます。使用するのは週に一回程度に抑えるのが望ましいです。
歯の黄ばみをある程度落としたら、次に使うのが美白用の歯みがき粉です。美白用の歯みがき粉にはステインを浮かび上がらせる成分が入っています。黄ばみを落としたことでこの成分が歯に浸透しやすくなっていますので、歯の隅々まで行き渡るよう丁寧に磨きましょう。

 

最後はフッ素で再石灰化を促します。歯みがき粉には多かれ少なかれ研磨剤が入っています。研磨剤は色素の沈着を落としてもくれますが、どうしても歯に細かい傷が出来てしまいます。ですから傷を修復する力を持つフッ素を塗ることで、歯を再石灰化させます。ジェルタイプのフッ素なら研磨剤がほとんど入っていないので安心して使用できます。

 

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